一の酉

本日のおすすめ品

10月29日(木)のおすすめは『スンドゥブチゲ』です。一気に寒くなって、あったかいものが食べたくなりますね。今年は野菜が高すぎて中々鍋物の提供が難しいので、あまり野菜を使わないスンドゥブチゲなんていかがでしょう?アサリが入って温まります。(写真はイメージです)


※鶏肉の違い
 一の酉では一番人気のあるもも肉を銘柄鶏にこだわっています。日によって違いがありますが、主に宮崎の『日南鶏』『桜姫鶏』『あべどり』などのワンランク上の鶏肉を使うことでジューシーな美味しさを追及しています。(他の部位は国産鶏です)ブロイラーを使用して安さを追及しているお店とは一線を画すこだわりです
又、鶏つくねは国産の鶏肉を店内でひき肉にするので鮮度がまるで違います。ひき肉は空気に触れる部分が多い関係で特に劣化しやすいので店内挽にこだわっています。もちろんむね肉などは使わずに「モモ肉100%」で超ジューシーな仕上がりです。
※調味料の違い
 焼き鳥を焼くときに欠かせない塩は天然塩である瀬戸の『藻塩』を使用しています。安価な精製塩を使わないことにこだわり、味の素などの化学調味料は不使用で、お客様の健康にも配慮した絶品の焼き鳥を提供しています。又、たれも安価な市販のタレを使うことはなく名古屋の醤油メーカー(企業秘密のため名前は極秘)にお願いしてつけ焼き用と、仕上げ用の2種類を直送してもらっています。いつ来ても美味しいと言ってもらえるお客様のために今後もコストダウンをせずにこだわっていきます。
※機器類の違い
 一の酉は焼き鳥の要である焼き台に、高価な押切電機製の高温電気グリラーを使用しています。ガスや炭を超えるかなりの高温で焼ける機器を使用することにより、店内の煙を極力抑え、外はカリっと中はジューシーな焼き鳥に仕上げています。又、常にマイナス10度でジョッキを冷やし続ける「ジョッキクーラー」も完備しています。更にビール以外の炭酸系サワーがよりおいしくなるように、「高炭酸サーバー」も導入しています。又、以外と盲点なのがお水です。コストがかかるのを嫌って、製氷機や炭酸サーバーに浄水を使っていないお店が多い中、一の酉はしっかりと高性能業務用浄水器(メイスイ製)を設置。毎年しっかりとフィルター交換をして飲み物の美味しさを追及しています。
※生ビールの違い
 飲食店の生ビールは9割方瞬冷式サーバーを使用しています。コンパクトで場所を取らないのでほとんどの居酒屋さんはこのサーバーです。一の酉も昔はこのサーバーでしたが、毎日掃除をしていてもサーバー内部に汚れが蓄積するため長く営業するほどあまり美味しくないビールになりがちです。そこで現在の一の酉は日本中のサントリービール取り扱い事業者約3万軒の中で唯一、空冷式の特殊サーバーを導入しています。空冷式(樽冷式)は瞬冷式と違って生樽ごと急速冷蔵庫で冷やしています。ですからビールが劣化しにくく、直接生樽からビールを注げます。そう、まさに工場直送の味わいなのです。こんな小さな店なのにジョッキクーラー(ジョッキを氷点下に冷やす機械。開店当初から導入済)もあり、尚且つ日本でたった1台だけの特別なサーバーを使っていますので、その辺のお店とは生ビールの味わいが全く違います。自信をもってお届けできるので一の酉には瓶ビールは置いていません。必ず生ビールを美味しいと感じていただけると確信しています。(現在提供している生ビールはサントリー香るエールです)
※その他の違い
 通常、焼き鳥屋はお持ち帰りを受けている事が多いですが、一の酉は基本的にお断りしております。当然売れば儲かるのですが、その場で食べる焼き鳥にこだわり、尚且つ大切な時間を店内で過ごしていただくお客様になるべく売り切れを起こさないように(それでも売り切れることはありますが)店内飲食にこだわっています。(前日までにご予約注文していただいたお客様には対応しています)その他、お伝えしていないこだわりは多数ありますが、キリがないのでこの辺にしておきます。これだけのこだわりを今の価格帯で提供し続けることは非常に困難ですが、余計な人件費を削って品質の維持を優先しています。是非ともゆっくりと店内で味わって下さいませ。

続きを読む≫ 2026/05/23 12:15:23

11月の定休日をお知らせします。1日(日)・8日(日)・23(月・祝)・24(火)28(日)以上です。23日と24日は連休になります。よろしくお願いいたします。

続きを読む≫ 2026/05/08 14:15:08

 

この道25年以上の店長が丹念に焼き上げます。毎日店内で丁寧に仕込まれた絶品の焼鳥をどうぞ心行くまでご堪能下さい。塩は瀬戸内の藻塩を使用。タレはつけ焼き用と仕上げ用の違ったタレを2種類使う拘り仕様。又、トッピングも豊富。今まで食べたことのないトッピングもあるかも…この際、お腹いっぱいに食べちゃって下さい!!全品税込です


 

鶏皮 180
レバー 180
レバ塩ごま油 190
砂肝 180
ハツ 180
ねぎ 時価
ピーマン 時価
しいたけ 時価
手羽 250
手羽黒胡椒 270
手羽柚子胡椒 270
肉詰めピーマン 320
[正肉]もも 200
[正肉]ねぎ間 200
[正肉]わさび 220
[正肉]黒胡椒 220
[正肉]カレー塩 220
[正肉]ねぎ黒胡椒 220
[正肉]チーズ 220
[正肉]柚子胡椒 220
[正肉]梅しそ 220
[正肉]おろしポン酢 220
[正肉]にんにくねぎ 220
[正肉]明太子マヨネーズ 220
[ささみ] 200
[ささみ]わさび 220
[ささみ]黒胡椒 220
[ささみ]カレー塩 220
[ささみ]ねぎ黒胡椒 220
[ささみ]チーズ 220
[ささみ]柚子胡椒 220
[ささみ]梅しそ 220
[ささみ]おろしポン酢 220
[ささみ]にんにくねぎ 220
[ささみ]明太子マヨネーズ 220
[つくね] 210
[つくね]わさび 230
[つくね]カレー塩 230
[つくね]ねぎ黒胡椒 230
[つくね]チーズ 230
[つくね]柚子胡椒 230
[つくね]梅しそ 230
[つくね]おろしポン酢 230
[つくね]にんにくねぎ 230

一品料理

特製鶏煮込み 480 お店でコトコトじっくり煮込んだ鶏の旨みが溶け込んだ自家製煮込みです。
塩キャベツ 280 さっぱりと意外につまみになると人気です。
冷奴 290 定番、とりあえず頼まれます。
よだれ鶏(口水鶏) 430 バンバンジーのようでバンバンジーじゃない。
鶏皮ポン酢 450 カリッと揚がった鶏皮をおろしポン酢でどうぞ。
梅&味噌きゅうり 380 お腹がいっぱいでもきゅうりは別腹?定番中の定番。
砂肝のアヒージョ 480 にんにくの香りが食欲を刺激。1杯多く飲んじゃうかも…
冷やしトマト 400 これも口さみしい時頼む筆頭。
大根サラダ 580 青じそのドレッシングでサッパリと。
シーザーサラダ 580 女性人気NO.1 
鶏ホルモンねぎ盛りポン酢 販売休止 レバーやハツを茹でてねぎとポン酢でどうぞ。
じゃがバター 販売休止 なぜかオーダーの8割は男性。芋好き男子多し。
エイヒレ 430 飲みの終盤に頼まれる必須アイテム。しかもお替り多し。
モツニラ塩炒め 580 鶏レバーやハツなど鳥のホルモンを使った絶品炒め。
ポテトフライ 450 老若男女オーダーに迷ったらこれ。脳みそが欲してる油と炭水化物…

お食事系メニュー

おにぎり(2ヶ) 450 梅・おかか・鮭からお好きなのを組み合わせてどうぞ。
ねぎ味噌焼きおにぎり(2ヶ) 450 香ばしい香りで大人気。
お茶漬け 450 梅・のり・鮭からお好みでお選び下さい。
特製そぼろ丼 590 〆にちょうどの食べきりサイズ。女性に大人気。
絶品塩焼きそば 450 具なしの焼きそばが、つまみにもなると大評判。
特製焼鳥丼 780 上に乗ってる焼鳥だけでも570円分、お得な一品、ご飯は少なめ。
石焼たこ飯(レアメニュー) 780 その日のおすすめボードに記載があるときだけの限定メニュー。

※焼鳥は同一種類2本以上でのオーダーでお願いします。また、上記以外にも毎日、店長のおすすめメニューが10品以上店内のボードでご案内しています。おすすめ品はグランド品と違ってその日限りのお得なものばかり。お見逃しなく!

 

※当店はご来店頂いた全てのお客様にお席料として350頂戴しております。価格は全て税込です。又、ご来店いただいたすべてのお客様に最低でも、最初の1杯は必ずドリンクのご注文をお願いしております。

 

 

 

先日は連休して群馬の高崎にパスタを食べに行った。高崎はパスタの町らしい。そんな高崎で知名度抜群な『シャンゴ』写真はそのシャンゴメニューの中でも一番人気「シャンゴ風」、甘めのミートソーススパゲティの上にトンカツが乗るメディアでも有名な一品。ボリュームがあると聞いていたのでビビッてSサイズをオーダーするが、結果的にもっと大きなサイズで頼めば良かったと後悔。案外小さいのよ。でもその後に高崎の街歩きを予定していたのでまあ道中で何か食べ歩きでも出来ればと考えて追加オーダーは我慢します。

その後、高崎城址公園などを散策し、アーケード商店街が大好きな店長のお目当てである「高崎中央銀座商店街」へ。写真はアーケードから少しそれた所にある高崎電気館なる古い映画館。昭和レトロでいい味出してます。でも肝心の商店街は飲み屋ばかりの夜の街らしく、昼間は食べ歩きには向いていないシャッター通りで涙…
気を取り直して赤城山の大沼へ。冬場は全面氷結してワカサギ釣りが出来ることで有名ですが、果たして最近の温暖化の影響は如何に。


見事に凍ってました。恐る恐る湖面を歩くも、50メートルくらい歩いたところで滑る滑る。危険を感じて転倒する前に退散します。
夜は孤独のグルメで放送された下仁田町にある

すき焼きの店「コロムビア」へ。
今回の旅は食べに行ってみたかった所に行くのが目的だったので、遠かったけど下仁田まで行きました。

店名がコロンビアじゃなく「コロムビア」というところに店主のこだわりを感じつついざ入店。群馬ではすき焼きは豚肉というお宅が多いらしく、「孤独のグルメ」本編でも五郎さんは迷わず豚のすき焼きを頼んでいたが、店長と女将は迷わず上州牛を選択。

やっぱりすき焼きは牛よねなんて言いながらこの後ちゃっかり追加で下仁田ポークもお願いして両方堪能しておきました。お肉と下仁田ネギは最高だったけどご飯があまり美味しくなく少しガッカリ。もう少しお米に拘って頂けると有難いのですが…
その後は翌日に備え車中泊をするべく道の駅「ららん藤岡」へ移動。早めの就寝です。
翌日は高崎が誇る地元企業、「ガトーフェスタハラダ」へ工場見学へ。工場見学では途中無料の飲み物が頂ける他、高級ラスクが出来る途中の焼きたてフランスパンをブリュレにして試食させていただいたり、見学コースに全商品が展示してあったり、この後の購買意欲がいやがおうにも掻き立てられます。見学終了後、お土産を買いに当然のように販売店へ。

神殿のような立派な建物の販売店
中では綺麗なおねえさんが、4,5人居て丁寧なご接客。気付けばあれもこれもとお会計は2万5千円超えに。いやーラスクって高級ですね。(;'∀')
その後、必ず旅では欠かさない日本酒の酒蔵訪問へ。ただし、最近の傾向で、一の酉のお客様におすすめできる美味しい日本酒は酒蔵では売っていない場合が多く、今回も結局は地元の特約店(酒販店)を蔵元に紹介してもらい、酒販店巡りに変更して無事に群馬で人気の日本酒を3種類ゲット。順次ご提供いたしますので日本酒好きのお客様は乞うご期待。
帰り際、これまたどうしても行きたかった濃厚タンメンの店『フタツメ』へ。
ずっと食べてみたかった濃厚タンメンとチャーハンを注文。


調子に乗ってパイコーも乗せました。流石に頼みすぎておなか一杯。この後帰宅の途につくも、夜までまったくお腹が空くことはことはありませんでした。
ちなみに肝心のお味のほうは超美味しかったです。神奈川に進出してくれたら通うこと間違いなしです。まあさっぱりとしたタンメンが好きな人には向きませんけど・・・そんなこんなであっという間の二日間でございました。

店長のおすすめ地酒をご用意致しております。
令和8年10月21日現在のラインナップは、 
1本目
栃木県飯沼銘醸 純米吟醸
『うきよ姿』です。香り穏やかでしっかりした味わいです。
2本目
秋田県日の丸醸造 特別純米
『まんさくの花 日の丸ハイパードライ』です。本製品には甘さがありません。
辛口を所望されるお客様は一度お試しください。
3本目
佐賀県富久千代酒造 特別純米酒
『鍋島グリーンラベル』です。香り、酸味、旨味と切れのバランスが絶妙な
やや辛口の純米酒です。
4本目
和歌山県平和酒造 純米大吟醸
『紀土』です。コスパ抜群の純米大吟醸です。
5本目
山口県八百新酒造純米原酒
『雁木LIGHT』です。青リンゴを思わせる爽やかな香り。
原酒でありながら度数を13度に抑え飲みやすい仕上がりです。
以上5種類ラインナップしています。売り切れの際はご容赦ください。
地酒がお好きなお客様、どうぞご利用下さい。

皆さんは、「「吉田のうどん」をご存じだろうか?山梨県は富士吉田市にあるご当地うどんである「吉田のうどん」。名前くらいは知っている方が多いと思います。店長も昔から知っていたのですが、何年も前に1回だけあるお店で食べただけで、特段美味しかったという印象はなく(失礼)気にも留めていませんでした。しかし一昨年の10月位に富士吉田の道の駅にて吉田のうどんマップなる小冊子を見つけ、読んだところ富士吉田市の一般財団法人「ふじよしだ観光振興サービス」が主導して市内にある「吉田のうどん」の店舗49軒(現在2店舗閉店して47軒その後更に閉店して40軒)全店でうどんを実食すると{吉田うどんマイスター}なる称号をいただけるというではないですか。しかも特段期限はないので、自分のペースで進められるとのこと。更に現在マイスターに認定された方は200数十名しかいないらしいのです。(暇な奴と言った人、前に出なさい!!)こんな誰もがスルーしそうなことが大好きな店長と女将。早速、マイスターを目指して「吉田のうどん」を食べに行く「富士吉田詣で」を繰り返している次第です。次の記事では、実際に食べに行けた店舗を徐々に紹介します。ちなみに残り12件になりました。令和8年5月現在

スッキリとした味わいで焼き鳥によく合う幻の焼酎ハイボール、ホイス。取り扱い開始!!限られた飲食店でしか味わえない不思議な味。是非、お店で確かめてください。

続きを読む≫ 2023/10/01 22:33:01

皆様からご要望の多かったクラフトビールの取り扱いを開始致しました。取り扱いは先ず鎌倉ビール3種類+江の島ビールの4種類です。鎌倉ビールは、月と星と花の3種類を用意しております。数量限定品に付き売り切れの場合はご容赦くださいませ。   6月をもって取り扱いを終了しました。長らくのご愛顧ありがとうございました。

続きを読む≫ 2023/04/17 23:33:17

令和2年4月1日より、全面喫煙可能な店舗は『健康増進法』の法律により20未満の立ち入りが禁止されております。一の酉も全面喫煙可能ですので現在20未満の入店をお断りしております。まだまだ知らないで来店やご予約を頂くことが多く、その度にお断りしなければならず心苦しいのですが、店長が子供嫌いなための措置ではないので誤解なきようにお願い致します。

続きを読む≫ 2020/10/30 15:25:30

巷では、タイムサービスやハッピーアワー、暑気払い企画などで生ビールを安く割引販売するお店もありますが、一の酉では今後も生ビールに関しては絶対に割引販売は致しません。生ビールは本当にお客様に美味しい生ビールを提供しようと思えば、相当なコストと神経を使わないといけません。現状550円でも一の酉の生ビール品質を考えれば安いくらいです。少しでも泡がキメ細かくなかったり、グラスの洗い方が悪かったりしたら、躊躇無く失敗した生ビールは捨てて、作り直してでも完璧な状態の生ビールを提供しています。この品質を維持するためには安売りは絶対に出来ないのです。良い品質の飲み物は適正な価格で提供されていることをどうぞご理解下さい。一の酉店長

続きを読む≫ 2019/08/16 01:11:16

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